ホームページの更新がなかなかできません。どうすればもっと更新できるようになりますか?

質問に答えます

質問に回答するような形式で更新してみましょう。

お客様からの質問にパソコンを使って答えることは多いです。 ホームページの更新も質問に回答するように更新してみましょう。この記事では、回答の早さ・理解しやすさについて考えます。  

目次

スクリーンショットやスクリーンキャストを活用する

視覚的な情報は言葉よりも伝わりやすい場合が多いです。特に、パソコンの操作方法やエラーメッセージなどは、スクリーンショットやスクリーンキャストを使うとわかりやすく説明することができます。

スクリーンショットは画面を記録した画像です。
スクリーンキャストは画面を記録した動画です。

スクリーンショットの撮り方

Windowsでは「Print Screen」キーでスクリーンショットを撮ることができます。ファイルに保存する場合は「切り取り&スケッチ」や「Snipping Tool」を使うと便利です。

ちなみに、Wordを使うと「Print Screen」の後に「Ctrl + V」で画像として貼り付けることができます。

スクリーンキャストは画面を記録した動画です。Windowsでは「Windows + G」キーでゲームバーを開き、「録画開始」ボタンを押すことでスクリーンキャストを開始することができます。

スクリーンキャストの向き不向き

スクリーンキャストは便利ではありますが、動画ならではの面倒な点もあります。少しでも操作にやり直しがあるだけで編集が必要になる点です。

イラストレーターの作業動画などはリアルタイムな操作がわかってスクリーンキャストが適しています。単に手順がわかればOKならばスクリーンショットで十分でしょう。

 向いている用途
スクリーンキャスト動作が重要な操作
スクリーンショット手順が重要な操作

スクリーンショットで済ますかスクリーンキャストにするか

YouTube動画が流行っているから動画の方が良いということでもありません。見る人にとって理解しやすいか、作る人にとって作りやすいかのバランスで選びましょう。

 理解しやすい普通
回答が早い😄文字と画像
回答が遅い編集済み動画人に頼む

理想は「回答が早く」「理解しやすい」です。完璧な回答を目指すと「回答なし」になりがちです。ほどほどで回答してしまいましょう。ホームページで回答するのなら、とっとと公開してしまうということです。

操作方法がわかればOK

動画でなければダメということはありません。検索してたどり着いた人にとっては、文字・画像・動画にかかわらず操作方法がわかればOKでしょう。

より多くの質問に答えるためにできること

  • 質問に素早く答えることを目標にする
  • 一定期間に答えた質問数を指針にする

いつでもスクリーンショットを撮影しホームページで公開できるように準備しておきましょう。