ホームページ制作会社を選ぶ前にできることはありますか スピード編

制作会社のホームページや制作実績をPageSpeed Insightsで計測しましょう。
PageSpeed InsightはGoogleのホームページ診断サービスです。「あらゆるデバイスでウェブページの読み込み時間を短くしましょう」とあるように読み込み速度を重視しています。
なぜホームページの読み込み速度が重要なのか
ホームページは検索されたり、リンクされたりしてから表示されます。当たり前ですが、表示されるにはスマホなりパソコンなりにデータが届くことが必要です。
せっかくアクセスを試みたのに、なかなか表示されなくて閉じてしまった。そんな経験は誰でも1度や2度ではないでしょう。
PageSpeed Insightsではスマホでの表示速度を重視した測定ができます。ホームページ制作会社はPageSpeed Insightsを参考に日々ホームページの表示速度を改善しています。
あらかじめ断っておきますが、速く表示されたから良いホームページというわけではないです。そのホームページにどうしても興味があれば多少表示が長くても待つでしょう。
ただし、いくら興味深い内容が書いてあるホームページでも表示が遅いと、そもそも閉じられてしまいます。
利用者は速いホームページが好き
飲食店に予約をとりたいときなどは電話番号と地図が真っ先に表示されてほしいですし、今週のおすすめメニューなどが更新されていると利用する側としては嬉しいです。もちろん、パッと表示されてほしいです。
遅いホームページでも構わない場合
たとえば、会社概要や決算報告が掲載できれば良いようなホームページでは遅いホームページでも気にならないでしょう。
一方、ホームページを発注するお店の経営者は表示が速いシンプルなホームページよりも、表示が遅くても立派なホームページが気に入る場合が多いです。
ホームページ制作会社としては発注者の希望を優先し、ある程度遅くても見栄えのするホームページを作ることが合理的です。結果が求められるホームページ制作会社は表示スピードにしのぎを削ってるのです。